表書きの種類

   「寿」・「御礼」・「御車代」

   

金封・多当・のし袋の種類

金封
(水引付き祝儀袋)
水引は金銀10本の結び切りが付いたものを使用します。
仲人様への御礼(仲人料)として使用します。
多当
(水引を印刷した
  祝儀袋)
水引は赤白10本の結び切りが印刷されているもの使用します。
のし袋
(水引を印刷した
  祝儀袋)
水引は赤白10本の結び切りが印刷されているもの使用します。

  

注意点  

    ・贈る金額に見合った金封・多当を用います。
    ・表書きは濃い墨(黒)にて楷書で書きます。

    ・紙幣は新札を用います。
    ・金額を中袋の表に漢数字で書きます。(中袋の書き方を参照)
    ・仲人様への「御車代」は実費の1.5倍から2倍位まです。

    ・仲人宅で結納を行う場合の手土産には水引紅白10本の結び切りが印刷されている
     のし紙を掛けます。表書きは、「御礼」と書きます。名前は両家の連名で姓のみ
     書きます。
    ・仲人様への謝礼は挙式後2・3日内に、仲人宅へ両家の両親が揃って持参し、
     感謝のことばを添えて手渡します。しかし、最近では新郎新婦が新婚旅行より戻った
     後に御土産と合わせて持参するケースも多いです。
    ・謝礼の金額は、結納金の2割程度がごく一般的です。