表書きの種類

   「寿」・「内祝」

   

のし紙の種類

のし紙
(水引を印刷した
  平紙)
・水引は赤白10本の結び切りが印刷されているもの使用します

注意点  

    ・品物に本物の水引を結ぶ場合
     白の奉書紙で包み向かって右上に熨斗(のし)を付けて、金銀10本の水引を
     結切りで結びます。
    ・表書きは濃い墨(黒)にて楷書で書きます。

    ・名前は両家の姓を連名で記入します。しかし、最近は新郎新婦の連名(名前のみ)
     記入も多くなっています。
    ・御祝金(品物)へのお返しは、
        ・披露宴への御招待客様には、当日「寿」と表書きして引き出物としてお持ち
         帰りいただきます。 
        ・披露宴に御招待しなかった方には、挙式後1ヶ月内に「寿」または「内祝」と
         のし紙に表書きし両家の姓を連名で贈ります。
    ・お返しの品は、頂いた金品の相当額に対して、年下の人には厚く、年上の人には
     薄く(半額程度)お返しするのがエチケットだと言われています。