★前夜祭・告別式   ★命日祭・記念会  ★香典返し   ★神父・牧師などへの各種御礼

前夜祭・告別式

  表書きの種類

       「お花料」

  多当・のし袋の種類

多当
(水引を印刷した
  不祝儀袋)
・白無地を使用します。
ハスの花の浮き出しの無い商品を選びます。
のし袋
(水引を印刷した
  不祝儀袋)
・白無地を使用します
ハスの花の印刷されていない商品を選びます。

      注意点

      ・表書きは、濃墨で書きます。
      ・不祝儀袋の表書きは、「お花料」を使用するのが一般的です。
      ・「御霊前」は宗教・宗派を問わず使用されます。
      ・黒白(5本か7本)か双銀(7本か10本)水引が付いている金封でも差し支えは
       ありません。
      ・紫銀(5本か7本)の結び切りが印刷された多当を使用しても差し支えはありません
      ・金額に合った不祝儀袋を使います。

命日祭(カトリック) 記念会(プロテスタント)

  表書きの種類

   「お花料」

  金封・多当・のし袋の種類

金封
(水引付き不祝儀
  袋)
・白無地が基本ですが黒白(5本か7本)・双銀(7本か10本)の結び切りが
 付いたものを使用しても差し支えないです。(金額により使い分ける)
ハスの花の浮き出しのない商品を選びます。
多当
(水引を印刷した
  不祝儀袋)
・白無地が基本ですが、紫銀(5本か7本)の結び切りが印刷されたものを
 使用しても差し支えないです。
ハスの花の浮き出しのない商品を選びます。
のし袋
(水引を印刷した
  不祝儀袋)
・白無地が基本ですが、紫銀(5本か7本)の結び切りが印刷されたものを
 使用しても差し支えないです。
ハスの花の印刷されていない商品を選びます。

      注意点

      ・表書きは、濃墨で書きます。
      ・プロテスタントでは1ヶ月後に「召天記念会」がありますが、後は1年目、3年目、5
       年目に記念会を開きます。
      ・カトリックでは3日目、7日目、30日目「追悼ミサ」をやります。その後毎年「命日祭」
       を行います。
      ・表書の名前は「姓」のみ書きます。

香典返し

  表書きの種類

   「志」・「粗品」
 

  のし紙の種類

のし紙
(水引を印刷した
  平紙)
・水引は紫銀(5本か7本)の結び切りが印刷されたものを使用します
ハスの花の印刷されていない商品を選びます。

  注意点  

      ・表書きは、濃墨で書きます。
      ・追悼ミサ・召天記念会を行った後に香典返しをします。キリスト教では、記念品程度
       の品物を贈るのが多いようです。

      ・表書きは「志」、「粗品」が一般的です。
      ・表書の名前は「姓」のみ書きます。

       

神父・牧師などへの各種御礼

  表書きの種類

      「御礼」・「献金」・「御ミサ料」・「記念献金」

  金封・多当・のし袋の種類

金封
(水引付き不祝儀
  袋)
・基本は白無地ですが、黒白(5本か7本)・双銀(7本か10本)の結び切り が付いたものを使用する場合もあります。(金額により使い分ける)
ハスの花の浮き出しのない商品を選びます。
多当
(水引を印刷した
  不祝儀袋)
・基本は白無地ですが、紫銀(5本か7本)の結び切りが印刷されたもの
 を使用する場合もあります。
ハスの花の浮き出しのない商品を選びます。
のし袋
(水引を印刷した
  不祝儀袋)
ハスの花の印刷されていない商品を選びます。
・白無地を使用します。

      注意点

      ・表書きは、濃墨で書きます。
      ・臨終確認の時の医師や看護婦への「御礼」は白無地の袋を使用します。
      ・カトリックでは神父への謝礼(前夜祭、告別式、命日祭などの)表書きは「御礼」です。
       教会への謝礼は「御ミサ料」・「献金」が一般的です。
      ・プロテスタントでは牧師への謝礼(前夜祭、告別式、記念会などの)表書きは「御礼」
       です。教会への謝礼は「記念献金」・「献金」が一般的です。
      ・葬儀などでお手伝い頂いた方への御礼は「御礼」の入ったものを使用します。
      ・金額に合った不祝儀袋を使います。
      ・表書の名前は「姓」のみ書きます。